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はじめに

 このサイトは、ミニチュアの世界をより「リアリティを感じて楽しむ」のを目的としています。
通常のジオラマ模型では、人間のフィギュアの演出などでしか表現ができません。
 そのミニチュア模型でも十分にリアリティはありますが、そこにもっと生命感を持たせたいと考えました。
その方法は、動きを加えるということでした。鉄道模型は、電車が動くことで生命感を感じられます。
 しかしそれでも街中の自動車や道路は止まっています。この道路とクルマが動けばもっと生き生きとした
「ミニチュア・ジオラマ模型」の世界が広がるのではないかということがはじまりでした。
 しかし、この道路にクルマを走らせる方法と材料が見つからず、従来からあるスロットカーなどを研究したり多くの製品を探したりし、試作を重ねて開発したものが「スロットモビル」というコンセプトと物なのです。

(スロットモビルの名称の意味については、次の説明ページをご覧ください)


このホビーの楽しみ方
街角模型スロットモビルには大きく分けると次のような楽しみ方がある。

1:ドライブを楽しむ
 スロットモビルを楽しむ上で重要なのが、クルマで「街角を走る」ことである。スロットモビルは「溝付の道路」を使うことにより、手軽に「ドライブを楽しむ」ことができます。
「情景・ジオラマ」中をクルマを走らせれば、そのジオラマ模型に生命力を感じることができる。また鉄道模型の線路や情景と組み合わせればもっと世界観が広がります。
 このように模型のクルマを模型のジオラマ世界の中をドライブして楽しむことを「街角模型スロットモビル」と呼びます。自分の作った街の道路以外でも、他の人の作った街角道路ジオラマへ出かけて行って、街中を走行させてもらうような遠出ドライブを楽しむこともできます。

2:走るクルマ模型の工作を楽しむ
 スロットモビルの楽しみ方のひとつとして、スロットモビルの車体工作があります。
スロットモビルの車体工作といっても多種多様でり、元のクルマ模型は、プラモデルから、ミニカー、フィギュア模型など様々なスケールや素材のものですが、「モーターと電池」を組み込むことで、模型のクルマのエンジンに「生命を吹き込む」ことになります。それは、実車のレストア趣味に似ています。
 小さなスケールでは、とにかく「動力を組み込んで走行させる」のが第一目的ですが、
たとえば、大きなスケール(1/24、1/32)などの場合は、ミッドシップ、RR、FR、FFなど、重いモーターを本来のエンジン部分に組み込むなど、実車に近い重量配分を作り上げることでその「走りの違い」を味わうことができます。
また、1/1サイズのスロットモビル(電動自動車模型)も製作していますが、これは逆に模型を現実に走らせてみようという試みです。

3:街角ジオラマを製作する
 スロットモビルにおいての一番重要な模型工作、「街角模型スロットモビル・ジオラマ」の製作がある。
スロットモビル・ジオラマは、クルマを街角ドライブするリアリティを楽しむホビーです。
 しかし、どの程度の規模になるのか考えるといつまで経っても始めることができません。そこであとあと街を拡げていける事を目標にした、モジュール式や分割式のジオラマ作りで製作することを提唱しています。
 どのスケールで作るかによりますが、建物ストラクチャーを手に入れることや置き場所を考えるとNゲージまたはHOゲージがオススメです。ただ、HOゲージでもアメリカ製の場合などの兼ね合いから、1/64位までが可能かと思います。

4:ミニチュアの街角には人もいる
 スロットモビル用に改造した車体をコレクションして、自分の街の道路や、他の人の作った街角道路ジオラマの中を走行させてもらうような遠出ドライブ感覚を楽しむこともできます。
 これをミニカーのように収集する楽しみ方もある。人によって集め方は様々で、自分の好きな国、地域、年代、鉄道会社、模型メーカー、車種、列車、形式などテーマを決めて車体を集める。
 収集やコレクションというと、完成品を購入して観賞するというイメージがあるが、スロットモビルの場合、欲しい車両を改造・自作する場合もあり、テーマにあわせた街角ジオラマを作り、コレクションを走らせる楽しみ方もあります。

スロットモビル・ネット代表

 
 
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