街角模型・スロットモビル・入門カタログ
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ありがとうございました。スロットモビル・ロードは
おかげさまで、初期ロットの予定販売数を完売いたしました。
次期ロットの製造販売時には、大幅な価格引き下げが出来る予定です。それまでしばらくお待ち下さい。
(なお。初期ロット購入者には別途サービスを予定しています。)

・・・スロットモビル Online SHOPは、特価9,870円を大幅引き下げ準備中。・・・
  (スタート・セット)  
 
 
 
街角模型・スロットモビル・入門カタログ(Nゲージ版)
     
 

この写真はNゲージ(1/150)です。

 
     
 
ついに、街角模型・スロットモビルROADの登場です!

 このたび誕生したスロットモビル・ロードシステムは「道路パーツ」のシステムと言う、今までに無かったジャンルを開発いたしました。
また、特許を取得している為、他社からの販売はありません。
そのかわり、徹底的にみなさんの夢を実現できるものと信じております。それでは、どのような物か下記をごらんください。

このホビーは、 次のようなことにお薦めます。
1.Nゲージ用 ジオラマ用道路ストラクチャー(1/150、1/160)
2.HOゲージ用 ジオラマ用道路ストラクチャー
(1/87、1/80)
3.Oゲージ用 ジオラマ用道路ストラクチャー(1/43、1/32)

 まずはじめに「街角模型・スロットモビル」のコンセプトである、「街角」作りから始めましょう。これを「街角ジオラマ」と呼びます。
 大半の方はNゲージだと思いますが、スケールはお好みです。どの大きさで始めても後々合体させて、大きな鉄道ジオラマ模型に発展していくことができます。それが、このスロットモビル・ロードシステムのコンセプトです。

※対象年齢12歳以上    
 
     
     
 
1.スロットモビルROADシステムとは!


 道路パーツのセンターライン部には溝(スロット)あります。情景ジオラマ用として作る場合はセンターライン用の紙テープなどを埋め込みます。
また、自動車の車両を走行させる際にはこの溝を利用します。
道路側面の四角い隙間は横方向にジョイントで道路をつなぐ為の切り欠きです。

  この道路パーツシステムは、次のような発展ができます。
1.ジオラマ用道路ストラクチャー
(すべてのスケールで使用可能)
2.自在につながる道路システム

(特別な道路設計と専用ジョイント方式により可能)
3.スロット
(溝)による様々な機能
(スロット方式のセンターライン、自動車の走行ほか)

 今まで、ジオラマ模型の道路はどのように作っていたでしょうか?ボール紙をグレーに塗って作ったり、地面として作ったスチロールの上を道路として塗装し、両脇に草などを設置していたのではないでしょうか?そのことによる、市販の建物ストラクチャーの土台部分が高くなってしまったり、踏切部分では突然7ミリほども高くせざるをえなく、実寸にすると1mほどにもなってしまっていました。
 最近では路面電車のジオラマも流行ってきましたが、かなり無理のあるキットが見受けられます。このように長い間に全く手をつけてこなかった分野が道路だったのです。
 さて、スロットモビル・ロードシステムは、そのような問題を解決し、なおかつ新たな楽しみ方、そして簡単な楽しみ方を提供いたします

     
 
     
     
 
2.スロットモビルROADの3大特長!

↑(スタンダード道路セット)
  スロットモビル・ロードは、 次の特長を持っています。
1.専用道路寸法による設計(道路幅20mmを基準にした展開)
2.自在につながるジョイント・システム
(専用ジョイント方式)
3.スロット
(溝)機能(スロット付き)
 写真が基本の道路パーツです。基本の道路パーツは道路幅が40mmになります。Nゲージの場合、複線道路として計算すると片側3m両側6mの道路となります。この基本道路には中心に1ミリ幅のスロット(溝)がついています。リアルな道路表現をしたい人は、道路上面を塗装した後に、このスロットに白線または黄線などに加工した1ミリ幅のセンターラインテープを埋め込みます。点線にしたいときはそのようなセンターラインテープを作ります。また、道路の両側には0.5mmのスロットがあり、道路同士を並べるとそこには、新たな1ミリのスロットができます。そのような構造を専用ジョイントで固定することで自由に設計できるのです

     
 
     
     
 
3.スロットモビルROADの基本設計!

(道路の基本構造)
 
(ジョイントパーツでつないだ道路)
写真はパーツをランナーから切り離したものですが、各道路パーツは中心に1ミリのスロットがあります。両側には0.5mmのハーフスロットがあり、道路を横に並べるとそこには、新たな1ミリのスロットができます。最小のR20 にも0.5mmのハーフスロットがあります。   ランナーから切り離したあと、残ったバリなどを削り専用ジョイントでつなぎます。基本的に道路の進行方向にジョイント穴があります。直線道路には側面にもジョイント用の穴があり、複数の車線が作れます。曲線道路は直線部のジョイントで横位置を固定できます。

(ジョイントパーツでつないだ曲線道路)
 
(スロットに埋め込んだセンターラインテープの例)
曲線道路パーツも中心に1ミリのスロットがあります。両側には0.5mmのハーフスロットがあり、曲線道路を外側へ並べると、新たな1ミリのスロットができます。最小のR20 にも0.5mmのハーフスロットがあり、ここに路肩のラインなどを作ることもできます。   写真のようにスロット(溝)に紙テープ製のセンターラインを埋め込みます。道路色で目立たなくすることもできます。完全な情景模型などでスロット(溝)を必要としない場合は、道路両脇は地面となじませるように埋めるなどしてください。
 
     
     
 
4.スロットモビルROADの基本道路パーツ!

↑表面(スタンダード道路セット)↑裏面
 

基本のセットは、 下記の9種のパーツです。
1.直線道路 S40(道路幅40mm、道路長40mm)
2.直線道路 S50(道路幅40mm、道路長50mm)
3.直線道路 S50(道路幅40mm、道路長60mm)
4.曲線道路 R20(道路幅20mm、扇角90度)
5.曲線道路 R60(道路幅40mm、扇角90度)
6.曲線道路 R100(道路幅40mm、扇角30度)
7.交差点用道路 X40(道路幅40mm、道路長40mm)
8.交差点用道路 cR60(道路長60mm用、扇角90度)
9.専用ジョイント
(専用ジョイント方式)
 写真が基本の道路パーツです。今後さまざまな展開をするための他のパーツも計画中ですが、この基本パーツによって大半のことは可能になります。基本パーツ一式がセットになったものを「スタンダード(標準)・セット」と呼びます。扇角30度の曲線道路R100 が3枚がセットになっていますので90度分を作れます。
 そして、道路パーツ1つにつきジョイント1つを使うとして10個のジョイントがセットになっています。このセットには
曲線部が90度分と各パーツが1個づつ揃っています。

 
     
 
5.販売するSlotmobile ROADスタートセット!
(スタート道路セット)  

初めての方向け、周回コースが作れます。
スタート用道路パーツセットの内容です。

スタンダード(標準)セットX 4個セット
 左の写真が初めての方向けスタート用の道路パーツセットです。上記の基本「標準セット」が4個です。扇角30度の曲線道路
R100 が12枚のセットになり360度分となります。また扇角90度のR60 も全4枚のセット360度分となり周回コースが作れます。その他の各パーツも4個づつとなりますので、周回できる四角いコースや、四ッ角交差点を作ることもできます。
 また、ジョイントは全40個がセットになります。このセットで複々線の道路や、ばらして長いレイアウトや交差するレイアウトなども作ることができます。
 このスタートセットで、スロットモビル・ロードの可能性をご検討の上で、あなたの町の設計発展に生かしていただければ幸いです。

     
 
     
     
 
6.スタートセットで、作れるレイアウト

 

Nゲージなら、複々線の道路レイアウト。
 左下の複々線道路写真は、基本の設計がわかるレイアウトです。道路パーツは道路幅が40mmになります。Nゲージの場合、複線道路として計算すると片側3m両側6mの道路となります。写真のような場合は複々線道路で両側12mとなります
。スロット(溝)が気になるかもしれませんが、Nゲージのジオラマに使うならば、各スロットに白線や黄線、道路色のラインテープなどを埋め込みます。
 このレイアウトをHOゲージに使用する場合は、道路幅の40mmは実寸が片側約3.5m、両側約7mの道路と考えます。しかし、道路の中心のスロット(溝)が気になるかもしれません。しかしHOサイズの車を走行させたいならば、このスロットを利用して走行できるのです。それは追って情報を待ってください。それまではここに道路色に塗ったラインテープを埋めこんで情景模型とします。

     
(複々線の道路)   (2つの交差点のある道路)
写真は各道路パーツを2列につないだ複々線のレイアウトです。レイアウトの中心には交差点部分X40 を使用しているため、あとあとこの部分に横に一本交差する道を加えるということもできます。   写真のレイアウトはR30の緩やかな曲線の周回道路とR90の最小の曲線道路を交差させた例です。このように複雑な組み合わせも行い事ができます。またそれぞれ単独の周回道路としてもよいでしょう。

(スタートセットで最長の道路)
 
(交差点のある道路)
写真は各道路パーツを1列につないだ最長のレイアウトです。このレイアウトの中で交差点用X40 は使用しなくてもかまいませんが、この部分で新たな道と交差するという想定をするとよいでしょう。   写真のレイアウトは交差点部分にX40 を使用した8の字レイアウトにした例です。このようにした上で、街の外れから隣町への道を設定するなどとして用意するのもよいでしょう。
 
     

 

  スタートセットだけでは、できませんが追加パーツで、下記のような交差点の組み合わせができます。  
 

十字路交差点
 
複雑な交差点
写真は交差点道路パーツX40 を使用した例ですが、4つをあわせれば複々線の大きな十字路交差点も作れます。クルマの模型を走行させないジオラマではあまり意味がありませんが、走行させる時には醍醐味が増します。後でも変更可能なシステムなので安心です。   写真は交差点部分にR60 を使用した例ですが、付属のR20cR60を使うことで角を埋めたり、このように左折専用交差点のレイアウトにしたり、十字路交差点道路を間に加えることなど、思い通りの交差点を作ることができます。そして車を走行させることができます。
 
     

 

 

     
 
街角模型・スロットモビル・専用の道路システムは、エコパッケージ!
 

 製品は、上記の標準セットを曲線パーツが360度分で周回コースのできる4つをセットにしたスタートセットでの販売から始まります。また、追加用パーツの個別価格は未定です。 近日公開をいたします。2月頃からになってしまいそうですが、今後のこのサイトをご確認いただければ幸いです。また、販売はオンライン・ショップのみになります。
 今後、細かい各パーツなどを個別購入できるようにオンライン・ショップの準備をしております。
 発送用をかねたパッケージは、メール便サイズにしてありますので、そのような少量少額の場合に便利かと思います。準備が整いましたら、このサイト上でご案内いたします。
送料は別途になります。宅配便などに対応いたしますが、
事故補償なし了承いただければメール便にも対応いたします。(角2号サイズ;160円サイズ)

     
 
     

 

 

     
ご注意ご使用の際には次の注意をよくお読みの上、ご使用ください。

※12歳未満のお子様は保護者指導のもとでご使用ください。
※絶対に眼や口に入れないで下さい。
※幼児の手の届かないところに保管してください。

 

●当製品は、大人向けのホビー商品であり、対象年齢を12歳以上とさせていただいております。
●当製品は、模型用道路パーツ素材であり、加工を前提にしてあるため塗装はしていません。素材のモールド上の艶やムラなどは塗装で処理してください。
●当製品は、スタートセットご購入後の追加パーツは、オンライン・ショップでお買い求めください。
●小さなパーツを口に入れないでください。お子様などが誤って口に入れても責任は負えませんので充分にご注意ください。
●製品の初期不良以外は、ノークレーム、ノーリターンでお願いいたします。

 
 

 

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鉄道模型ジオラマ用に使える「繋がる道路システム」。
街角模型・スロットモビル・ネットでより深く!
 画像はレイアウト用図形イメージです!
   まずは街角からジオラマ作り始めるというのが「街角模型・スロットモビル」です。最初はジオラマ用道路ストラクチャーとして活用してください。そして、スロットモビル・ネットから発信される情報で徐々にその奥へ進んでください。「街角模型・スロットモビル・ネット」は縮尺、ジャンル、時間を問わずにあなたのミニチュア・ジオラマ空間を演出いたします。
 
街角模型・スロットモビルは、NやHOゲージなどの
クルマの模型も走行できる専用の道路パーツです!

画像はイメージです!
 

 街角模型・スロットモビル専用道路システムは、様々なスケールのジオラマ模型の道路に使用できます。最小の1/150、Nゲージはもちろん、その上の1/87、1/80のHOや1/64などにも使えます。
 そして、この道路の最大の特徴であるスロットを使用するとクルマの模型を走行させることができるのです。
詳しくは、今後の情報をお待ちください。

 
<コラム>

ミニチュアの街角へ行ってみよう。


  スロットモビル街の交差点  
   
 

あなたが探していた物がこの街にあるかもしれません。まだ、少ししか公開されていませんが、街の中の建物の中に入ったり、博物館を覗いてみたり、ドライブインシアターで動画を見たりできます。

 
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  バイク好きの集まる店!  
   
  ここは港のそばのバイク好きの集まる場所。ここで何が始まるのか、まだわかりませんが、ここからバイク好きのガレージを覗きにいったりもできます。  
>>> BIKE & GARAGEへ 

 
         

 

「スロットモビル・ジオラマ」とは
 ジオラマと言うと、鉄道模型のレイアウトと言われる情景作りを思い浮かべるのではないかと思います。もちろんプラモデルやミニカーを使ったジオラマ模型を作っている人も多くいます。しかし、その自動車にまつわるジオラマの場合、多くは自動車は動かないスケールモデルです。スロットカーは元々が「スロットレーシング・カー」であり、走行させることが中心ですが、周囲にジオラマを配したコースもレンタルコースなどではあるようです。
 しかし、個人で楽しむ場合はその置き場所や広さの問題から、コーストラックを組んではまたばらしてしまうことをしていると思います。鉄道模型マニアの場合は屋根裏など場所を確保している中年の方も多くもいます。

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