街角模型・スロットモビルが、動き出す。
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Slotmobileは、ミニチュア・ジオラマの世界を広げます!  
★★ クルマの走る街角ジオラマの動画をご覧ください。 ★★
 
 
 
  この写真はHOゲージ(1/87)です。  
     
 
さあ、街角模型・スロットモビルが動き出します!
  ロング・バージョン


ショート・バージョン(走行音)


 

(動きを止めたり動かしたりする時は下部左端の▲をクリックしてください。)

 さあ、スロットモビル・ロード・システムの真骨頂をご紹介しましょう。様々ところでも、紹介はしてはいるのですが、上の動画を見れば一目瞭然でしょう。そうです、この道路システムはクルマを走らせることができるのです。たった、これだけでジオラマに生命が吹き込まれました。

 誰もが考えながら、あきらめていたことが実現するのです。ジオラマ上を走らせるシステムが他に無いわけではありません、しかしこのシステムほどシンプルで簡単に安価で作れる物はありません。
 そしてこのシステムの場合、簡単に後から、レイアウトを変えたり追加することが可能なのです。
見本のジオラマ街角模型のサイズはたったの20cm四方です。その周囲に道路、真ん中に建物のストラクチャーを置いたただけです。そして、その周囲の道路をクルマが走ります。これが、最小単位の「街角模型のジオラマ」です。街角単位でジオラマ模型を作って楽しむ。そしてその小さな単位を繋いで大きくして楽しむことも、どんどん拡張して楽しむことも簡単に実現できるのです。

 
 
  動画模型のスケールはHOゲージ(1/87)です。  

 

Yahooオークションから、いらしゃった方はサイト内をよくご覧ください! 
街角模型・スロットモビル・入門カタログ(Nゲージ版)はこちら。
また、オンライン・SHOPではパーツの購入ができます。(SHOPは、ここをクリック)

また、サイトのトップページもご覧ください。(ここをクリック)

 


街角から、拡がっていくジオラマ模型の世界
  スケールはNゲージ(1/150)でもHOゲージ(1/87)でもかまいません。
また、その道路同士を繋ぐこともできるので、スケールの違う街へ繋がるというようなこともできるのです。
 
 
 
 
     
 

この写真はNゲージ(1/150)です。

 
 
 
 
     
 

1.台座と道路と地面を作る。

 この部分に地面を作り、建物などを配置します。道路の厚さが7mmありますので、ストラクチャーの台座の厚みなどを考慮して、高さの調整ができます。
 単純にこの部分に発砲スチロールなどで地面を作り埋めてもかまいません。その場合、建物の周りに歩道を作ることで、その台座の厚さを調整することもできます。
 角地も同じようにしますが、もしも拡張をお考えの場合はそのようなことを考慮した作りをおすすめします。
これで、クルマの周回するジオラマ模型の完成です。

 
     
 
 

1/150、Nゲージの場合はセンターライン上をクルマが走ります。

 
 
 
 
     
 

2.道路を拡張する。

 この地面と建物部分はそのままにして、ジオラマの世界を広げることができます。作例では右下の3つのパーツを変更して、十字路交差点を作りました。
 これで周回道路を走っていたクルマは外の街へと走り出します。同じような街角をつなげれば、8の字コースなどにしてより広いジオラマ模型が作れます。このように小さな単位でつくって、大きく育てる。それがスロットモビル・システムの楽しみ方なのです。

 
     
 
 

HOゲージ(1/87、1/80、)の場合は1車線の真ん中をクルマが走ることになります。

 
     
 
1.すると、走るクルマが気になるかもしれません

 このスロットモビル・ロードシステムは「道路パーツ」から、始まります。まずは次のステップで楽しんでいただくことをおすすめします。

1.街角ジオラマの模型を作る(Nゲージ、HOゲージ)
 最初に、街角単位のジオラマ模型を作ります。この時に後でクルマを走らせるならセンターのスロット(溝)はそのままにします。情景用だけで不要なら、埋めて作ります。
 Nゲージの場合で対抗車線にもクルマを走行をさせたい時は、複々線道路として作ります。バスやトラックがセンターライン上を走行し、小さな乗用車は路肩に駐車させればあなたの鉄道模型ジオラマは何倍も生き生きしてくると思います。
 小さな道路の場合は大型車は一方通行と考えます。現実の道路でも同じようなことはあるのですから・・・。
 さて、HOゲージの場合は、道路パーツの幅は1車線分として考えます。さあ、自由に配置を考えてください。

※対象年齢12歳以上    
 
     
     
 
2.このスロットモビルのクルマを作るには!

 上の写真は作例動画で走行しているスカイラインです。車体の下にスロットピンが見えます。詳しくは、今後の情報をお待ちください。 昨年、バスコレを走行させる物がメーカーから提案されたようですが、複雑なメカニズムのようです。また登場までには、まだ時間がかかるようです。その製品が登場した場合でも、その車両などは簡単にスロットモビルに流用できます。その根本的な違いはシンプルな構造と、スロットモビルのみの特許を取得している道路システムだからです。
 

 クルマについては街角ジオラマを作りながら、その間に探したり改造したりと楽しんで探してもいいでしょう。

2.走行するクルマを作る
(Nゲージ、HOゲージ)
 それでは、街角ジオラマ用のクルマを用意します。
この街角模型の世界を走るクルマの事を「スロットモビル」と呼びます。(スロットカーではありません)
 このクルマは市販の模型を改造して作ります。それには、どのような工夫が必要なのかを今後、このサイトで順次ご案内していきます。
 一番簡単な方法は、市販の物にクルマを走らせる為のスロット(溝)用のスロットピンを付けるだけです。
 大半の方はNゲージを動かしたいのだと思いますが、動力ユニットなどの大きさなどの関係もあり、Nゲージの場合は、まずバスなど大きな車体を走行させることから始めます。
 HOゲージならば、作例動画のように乗用車も簡単に走行可能ですし、バスなどは簡単に走行できる車両があります。
 今後、様々なアイデアやクルマ(スロットモビル)などを紹介していくつもりです。現在あるクルマの模型に命を吹き込んで街を走らせる。そしてそれが、停まった街に生気を生むことになるのです。
「街角から、クルマの走る大きなジオラマ模型」に発展していくこと。それが、このスロットモビル・ロード・システムのコンセプトです。

 あなたのジオラマ模型は停まっていませんか?

     
 
     


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