News.1:スロットモビルの提唱者、MAGOデザインの福田昭夫がUHF系の番組「ドリーマー」に取材されました。
当初は琉球放送だとの事ですが、しばらくすれば東京MXTVや、TV神奈川など関東圏のUHF系の番組でもオンエアーされるらしいです。
15分ほどの短い内容ですので、細かなことは語ることが出来ていませんが、詳しくはこのサイトをご覧下さい。
News.2:スロットモビルの本格的な大型ジオラマサンプルの制作を開始しました。(←文字をクリックで専用ページへ)
●第1弾は、7月から公開の映画CARS2に合わせて、当初から計画していた、映画内のルート66沿いの街「ラジエター・スプリングスの交差点」を制作しました。
あの有名な、GSやタイヤ屋などの集まった街の中心部です。サイズは1000ミリx800ミリとほぼテーブルほどのサイズです。ジオラマキットの大きさ的には43〜64分の1という感じでHO〜Oゲージ程度の自動車を走らせます。
★最新情報:当初このトップ画面にある街の中心だけでしたが、CARS WORLD MAPと言う物が手に入り、その世界を作ろうと設計図を書き興しましたら、なんと左右2400x天地1500mmほどのビッグスケールになりそうです。こも街にはあのダートトラックコースや山岳路や川沿いの道路もあり、また、ピストンカップのサーキット場も計画されています。工事の経過をレポートする予定でいます。こうご期待。)
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●第2弾は、2012年、来年公開予定の映画「ALWAYS 三丁目の夕日」を制作します。こちらも、当初から計画していたのですが、NゲージとHOゲージのジオラマのストラクチャーが手に入っているので、2種類つくる予定です。とくにNゲージ版では、東京都電が街の周囲を走るジオラマにする予定です。
●第3弾は、大型スロットモビルの車体改造と走行をご紹介する予定です。現在、スロットモビルの拠点であるビル内には、1/20〜32が走行できるスロットカーのコースがあります。昨年コースを改修して、富士スピードウェイ風にしました。そこで、1960年代の富士での日本GPを再現するべく日産のR381をレストア中です。そうあのウィングの付いたやつですね。スケールは田宮の1/18サイズがぎりぎりコース幅に入るので、他車と接しながらの走りが出来るかもしれません。
News.3スロットモビル・マガジンなど制作記事なども、再度整理してお届けする予定です。
スロットモビルは、走る自動車模型を作ること、そのクルマを情景ジオラマの中を走らせること。そしてその映像などをサイトで見せて楽しむ事を提唱しています。現在、様々なアイデアを検討中で、このスロットモビルの街角模型は、電気を使った理想の街「スマート・シティ」のサンプルでもあります。しいて言えば「スマート・
SLOTMOBILEシティ」です。
News.4:スロットモビルは、「動かないクルマを電気とモーターで動かす」を目標にしています。
スケールは問いません。そこで、現在スロットモビル・ガレージでは1/1の車体も作っています。実車ということですが、スロットモビル・シティでは大きさは何でもありです、「模型はリアルに、現実は夢を追う」それが、我がスロットモビル・シティの目指す仕事「ドリーム・メーカー」なのです。 |